新潟(魚沼・長岡)

新潟 雪国酒蔵の旅 — 新幹線で行く淡麗の郷

89蔵、日本一の蔵数を誇る酒王国。八海山「魚沼の里」と久保田の朝日酒造を新幹線ひとつで。

淡麗辛口という言葉を生んだ酒王国・新潟。豪雪が生む軟水と低温、そして県を挙げて磨いてきた酒米と技術が「きれいな酒」を育ててきました。旅の主役は上越新幹線。浦佐駅からタクシーで15分の八海醸造「魚沼の里」は、雪室貯蔵庫やカフェ、そば屋まで揃う雪国発酵文化のテーマパークです。長岡の朝日酒造(久保田)は予約不要の見学コースと売店「酒楽の里あさひ山」を常設。越後湯沢駅構内の利き酒施設と合わせれば、東京から日帰りでも新潟の酒の奥行きに触れられます。

モデルコース(1日)

朝|東京駅から上越新幹線で浦佐駅へ(約1時間20分)。タクシー15分で八海醸造「魚沼の里」
午前〜昼|雪室貯蔵庫や売店をめぐり、里のカフェ・そば屋で昼食。特別見学ツアーは要予約
午後|浦佐から長岡経由で来迎寺駅へ。徒歩15分の朝日酒造で見学コース(予約不要の回あり)と「酒楽の里あさひ山」での試飲
夕方|帰路は越後湯沢駅で途中下車。駅構内の利き酒処で新潟全県の銘柄を締めの飲み比べ

立ち寄りたい蔵・施設

八海醸造
魚沼の里
📍 上越新幹線 浦佐駅(タクシー約15分)
要予約
朝日酒造
酒楽の里あさひ山
📍 JR信越本線 来迎寺駅(徒歩約15分)
試飲無料予約不要直売所あり

アクセス

東京駅から上越新幹線で越後湯沢へ約70分、浦佐へ約1時間20分、長岡へ約1時間40分。冬季は積雪のため余裕のある行程を。

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よくある質問

冬でも見学できますか?
主要施設は通年営業ですが、冬の新潟は日本有数の豪雪地帯です。移動時間に余裕を持ち、各蔵の最新情報を確認のうえお出かけください。
車がなくても回れますか?
はい。新幹線+在来線+タクシーの組み合わせで本コースは回れます。試飲を楽しむためにも公共交通をおすすめします。
どの季節がおすすめですか?
雪景色と酒造りの最盛期が重なる冬、新酒が出揃う春先が人気です。夏は魚沼の里の高原らしい爽やかさも魅力です。