89蔵、日本一の蔵数を誇る酒王国。八海山「魚沼の里」と久保田の朝日酒造を新幹線ひとつで。
淡麗辛口という言葉を生んだ酒王国・新潟。豪雪が生む軟水と低温、そして県を挙げて磨いてきた酒米と技術が「きれいな酒」を育ててきました。旅の主役は上越新幹線。浦佐駅からタクシーで15分の八海醸造「魚沼の里」は、雪室貯蔵庫やカフェ、そば屋まで揃う雪国発酵文化のテーマパークです。長岡の朝日酒造(久保田)は予約不要の見学コースと売店「酒楽の里あさひ山」を常設。越後湯沢駅構内の利き酒施設と合わせれば、東京から日帰りでも新潟の酒の奥行きに触れられます。