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北海道
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直売所あり
見学情報あり
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箱館醸蔵
郷宝
創業2021年(令和3年)
箱館醸蔵(有)が醸す「郷宝(ごっほう)」。道南テロワールをキーワードに、横津岳の伏流水と北海道産酒米で淡麗旨口の酒を醸す。
三千櫻酒造
三千櫻
創業1877年(明治10年)
明治10年に岐阜県中津川で創業し、143年の歴史を経て2020年に北海道東川町へ移転。公設民営型の酒蔵として、大雪山系の水と北海道産米「彗星」「きたしずく」で酒を醸す。
上川大雪酒造 碧雲蔵
十勝
創業2017年(平成29年)
上川大雪酒造の帯広拠点「碧雲蔵」。帯広畜産大学キャンパス内に蔵を構える。
合同酒精
大雪乃蔵
創業1924年(大正13年)
オエノングループ合同酒精が醸す「大雪乃蔵」。北海道旭川市の蔵元。北海道ならではの本物の地酒として大吟醸・純米吟醸など多彩なラインナップを展開。
碓氷勝三郎商店
北の勝
創業1887年(明治20年)
日本最東端の酒蔵・碓氷勝三郎商店が醸す「北の勝」。明治20年(1887年)創業。根室の地元卸問屋を通じてのみ流通し、幻の地酒として知られる。
福司酒造
福司
創業1919年(大正8年)
福司酒造(株)が醸す「福司」。北海道釧路市の蔵元。「海底力」ブランドも展開。
国稀酒造
國稀
創業1882年(明治15年)
明治15年創業、日本最北の酒蔵。暑寒別岳の伏流水と北海道産米で醸す。蔵見学・売店あり。
上川大雪酒造 緑丘蔵
上川大雪
創業2017年(平成29年)
2017年設立の地方創生蔵。上川町の緑丘蔵と帯広の碧雲蔵を擁し、北海道の風土を映す地酒を醸造。三國清三シェフとのコラボでも話題。
男山
男山
創業1677年(延宝5年)
延宝5年創業の旭川の銘醸蔵。1977年に日本酒初のモンドセレクション金賞を受賞し、以来40年以上連続受賞。男山酒造り資料舘を併設。
髙砂酒造
国士無双
創業1899年(明治32年)
1909年に建てられた「明治酒蔵」を擁する旭川の蔵元。明治酒蔵は一世紀にわたり髙砂酒造の変遷を見守ってきた建物で、製造工場は1929年に建設された。看板銘柄は「国士無双」「旭神威」。
金滴酒造
金滴
創業1906年(明治39年)
金滴酒造(株)が醸す「金滴」。北海道新十津川町の蔵元。砂金川の流れにちなんだ酒名。
小林酒造
北の錦
創業1878年(明治11年)
明治11年創業。「北の錦」で知られる栗山の蔵。歴史的建造物群「小林家」は登録有形文化財。蔵見学や直売所も人気。
二世古酒造
二世古
創業1917年(大正6年)
ニセコ・倶知安の蔵元。羊蹄山の雪解け水と京極の名水を仕込み水に使い、日本酒と焼酎を醸す。
田中酒造
宝川
創業1899年(明治32年)
明治32年(1899年)創業。北海道小樽市の蔵元で、代表銘柄は「宝川」。1年中酒造りを行う四季醸造蔵で、酒は小樽市内のみで販売している。
日本清酒
千歳鶴
創業1872年(明治5年)
明治5年創業、札幌唯一の酒蔵。石川県能登から来道した柴田與次右衛門が創成川のほとりで酒造りを始めたのがルーツ。千歳鶴酒ミュージアムを併設し、蔵見学や試飲も楽しめる。
森ノ醸造所
UPAS
磯谷郡蘭越町
北海道磯谷郡蘭越町の森ノ醸造所。樹齢50〜60年の森3.6haの中に蔵を構え、自然との共生を重視。「米と米麹、醸造家の思想と技術が織りなすSparkling Sake」を製造し、UPAS・APE・AT…
函館五稜乃蔵
五稜
創業2021年(令和3年)
北海道函館市亀尾町の函館五稜乃蔵。令和3年(2021年)創業、令和6年に自社蔵での製造を開始。地元の清らかな超軟水と亀尾町産・北海道産の酒造好適米を用い、小仕込み・高品質の手造りに取り組む新しい蔵です…
ビーバーファーム北川
大地を醸せ
創業2016年(平成28年)
上富良野町のどぶろく特区認定を受け、2016年に醸造開始。有機栽培米ゆめぴりかを使ったどぶろく「大地を醸せ」を手がける農園併設の醸造所。
丹丘蒸留所
Tankyu
創業2024年(令和6年)
北海道東川町の公設民営型クラフトウイスキー蒸留所。大雪山系の伏流水と東川の寒暖差を活かし、2025年にウイスキー製造免許を取得してシングルモルト製造を開始した。
十勝蒸溜所
TOKACHI
創業2024年(令和6年)
北海道十勝の幕別町に新設されたクラフトウイスキー蒸溜所。2025年秋のウイスキー製造開始を目標に整備され、十勝の風土を生かした伝統的なウイスキー造りを掲げる。
Taiki Cosmic Glen Distillery
PEATLAND
創業2024年(令和6年)
北海道大樹町で原料栽培から蒸溜・熟成までを一貫して行うファームディスティラリー。2024年設立、2025年に蒸溜所が完成し、PEATLANDブランドでウイスキー展開を進めている。
余市蒸溜所
余市
創業1934年(昭和9年)
竹鶴政孝が理想の地として選び、1934年に設立したニッカウヰスキー最初の蒸溜所。石炭直火蒸溜を現在も守り、力強く厚みのあるモルト原酒を生み出す。
厚岸蒸溜所
厚岸
創業2016年(平成28年)
北海道東部の海霧と湿原に囲まれた地に建つクラフトウイスキー蒸溜所。アイラモルトに通じる潮気を帯びた環境を活かし、二十四節気シリーズなどのシングルモルトを展開する。
利尻蒸留所
利尻
創業2022年(令和4年)
利尻島にある日本最北のウイスキー蒸留所。島の潮風と利尻の水を活かし、テロワールを前面に出した少量生産のシングルモルトを目指している。
馬追蒸溜所
馬追
創業2022年(令和4年)
北海道長沼町の馬追丘陵に位置するワイナリー併設蒸溜所。2022年にブランドを刷新し、フォーサイス社製ハイブリッド蒸溜器でブランデー、フルーツブランデー、ウイスキーの製造を開始した。
サワマチ蒸溜所
サワマチ
創業2024年(令和6年)
余市のリタファーム&ワイナリーが沢町で進めるウイスキー蒸溜所。余市産原料と道産ミズナラ樽を視野に入れた北海道産100%志向のウイスキーづくりを掲げている。
ディ・トリッパー蒸留所
ディ・トリッパー
創業2023年(令和5年)
函館市初のウイスキー蒸留所。2023年11月に製造免許を取得し、北海道産大麦モルトを中心に年間少量生産でシングルモルト造りを進めている。
富良野蒸溜所
富良野
創業2021年(令和3年)
堅展実業が富良野地区で進める新蒸溜所計画。2021年から試験熟成を実施しており、富良野熟成原酒の製品化とあわせて新候補地での蒸溜所建設を進めている。
苫小牧蒸留所
苫小牧
創業2026年(令和8年)
ベンチャーウイスキーの完全子会社ベンチャーグレインが苫東地域で運営するグレーンウイスキー蒸留所。2026年1月に本格稼働を開始した。
千歳蒸溜所
千歳
創業2025年(令和7年)
I.J.W.Whiskey(Cedarfield合名会社)系の千歳蒸溜所計画。千歳工業団地内でモルト・グレーン双方の製造を目指す新規蒸溜所として案内されている。
当別蒸溜所
当別
創業2025年(令和7年)
札幌近郊の当別町で進む小規模クラフトウイスキー蒸溜所計画。閉校した木造校舎を活用し、シングルモルトに特化した蒸溜所を目指している。
ニセコ蒸溜所
ニセコ
創業2021年(令和3年)
ニセコ連峰の伏流水と冷涼な気候を生かす蒸溜所。ウイスキーとジンを製造し、ショップ、バー、予約制ツアーを併設している。
札幌工場
札幌
創業1933年(昭和8年)
札幌酒精工業の本社・札幌工場。焼酎甲類メーカーとして創業したが、現在は道産素材を使ったウイスキーやリキュール類にも取り組み、サッポロウイスキーや蝦夷を展開している。
丹久蒸留所
丹久
創業2024年(令和6年)
東川町の公設民営型クラフト蒸留所。2024年に着工し、2025年に建物完成。大雪山系の湧水を使い、ジン、リキュール、ウイスキーを製造する。
富良詩蒸留所
富良詩
創業2025年(令和7年)
軽井沢蒸留酒製造が西武グループと連携して富良野に建設する新蒸留所計画。ウイスキー製造に加え、製造ツアーやアカデミー、バー、レストランなどを備えた体験型拠点を目指している。
上富良野蒸留所(仮)
上富良野
創業2021年(令和3年)
WHISTECHが上富良野町で構想していた蒸留所・観光複合プロジェクト。蒸留所を核にキャンプ、スパ、レストランなどを組み合わせる計画として案内されていた。
千歳蒸溜所
千歳
創業2021年(令和3年)
新千歳空港近接地で計画されたウイスキー・日本酒併設型の酒造施設。北海道自由ウヰスキー系の計画として進んだが、建設費高騰により2024年時点で建設断念が報じられている。
札幌酒精工業
喜多里
創業1924年
札幌酒精工業(株)が醸す本格焼酎「喜多里(きたさと)」。北海道南部・厚沢部町の自社工場で道産素材にこだわり製造。
北海道のテロワールを見る — 日本酒・ワイン・焼酎・ウイスキーを横断 →