三重県の酒蔵

35蔵をご紹介します

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井村屋
福和蔵
創業2019年(令和1年)
令和元年(2019年)に酒事業へ参入、2021年7月に三重県多気郡の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」内に酒蔵・直営店舗をオープン。ブランド名は福井酒造場の「福」と創業者・井村和蔵の名から命名…
若戎酒造
若戎
創業1853年(嘉永6年)
三重県伊賀市阿保に蔵を構える「若戎」の蔵元。若戎吟醸館という資料館を併設し、蔵元ショップも運営している。「8代目の決断」のもと、貴醸酒など新しい商品展開にも取り組む。
瀧自慢酒造
瀧自慢
創業1868年(明治元年)
明治元年(1868年)創業。赤目四十八滝の麓に蔵を構え、「平成の名水百選」にも選ばれた伏流水で酒を醸す。年間製造量わずか600石の小さな蔵で、9人の職人による手造り・少量仕込みを貫く。「百人が一杯飲む…
澤佐酒造
参宮
創業1793年(寛政5年)
寛政5年(1793年)創業、三重県で2番目に古い蔵元。伊勢参宮街道の宿場町・名張に蔵を構え、香落渓の伏流水と厳選した酒米で手造りの酒を醸す。全国新酒鑑評会金賞を1998年から7年連続受賞。
福持酒造場
天下錦
創業1875年(天保1年)
福持酒造場(株)が醸す「天下錦」。三重県名張市の蔵元。
橋本酒造場
俳聖芭蕉
創業1880年(明治13年)
明治13年(1880年)創業。松尾芭蕉生誕の地・伊賀市に蔵を構え、「俳聖芭蕉」を醸す。百年以上続く蔵の井戸水を仕込み水に使用し、袋吊り斗瓶取りなど伝統的な製法を守る。
大田酒造
半蔵
創業1892年(明治25年)
明治25年(1892年)創業。伊賀の忍者・服部半蔵の名を冠した「半蔵」を醸す七代続く蔵元。三重県独自の酒米「神の穂」や地元伊賀産山田錦を使用し、蔵内の井戸水で手造りの酒造りを行う。2016年G7伊勢志…
森喜酒造場
るみ子の酒
創業1897年(明治30年)
明治30年(1897年)創業。1999年に全量純米蔵へ転換。代表銘柄「るみ子の酒」は女性蔵元・森喜るみ子氏が漫画『夏子の酒』に感銘を受けて実家の蔵に戻り復活させた銘柄で、漫画家・尾瀬あきら氏が蔵元の姿…
中井酒造場
三重錦
創業1897年(明治23年)
中井酒造場が醸す「三重錦」。三重県伊賀市の蔵元。
朝日酒造
伊勢旭
創業1910年(明治43年)
朝日酒造(株)が醸す「伊勢旭」。三重県明和町の蔵元。
伊勢萬
おかげさま
創業1872年(明治5年)
明治5年(1872年)創業。伊勢志摩唯一の清酒蔵として伊勢神宮内宮のそばに蔵を構え、神宮神域を流れる五十鈴川の伏流水で酒を醸す。全国新酒鑑評会金賞を2022・2023年連続受賞。IWC2022トロフィ…
元坂酒造
酒屋八兵衛
創業1805年(文化2年)
文化2年(1805年)創業、現在6代目。三重県大台町柳原の地で、幻の酒米「伊勢錦」を自ら栽培・使用し、大台町柳原のテロワールを体現する酒を醸す。年間約900石を製造し、約6割を三重県内の飲食店・ホテル…
河武醸造
鉾杉
創業1857年(安政4年)
安政4年(1857年)創業。「常若(とこわか)」の精神を蔵の哲学に掲げ、伊勢神宮と縁深い宮川水系の地下水で酒を醸す。自社開発の酒米「弓形穂」を使用し、KURAMASTERプラチナ賞・IWCトロフィーを…
中山酒造
伯楽星
創業1820年(嘉永3年)
文政3年(1820年)創業。三重県松阪市の山あいに位置し、代表銘柄「白米城」を醸す。2017年2月の火災で仕込蔵・麹室・瓶詰施設・事務所の大半を焼失したが、常連客らの声を受けて再建の道を選び、まず焼失…
丸彦酒造
三重の寒梅
創業1867年(慶応3年)
慶応3年(1867年)創業。三重県松阪市に蔵を構える。代表銘柄「三重の寒梅」の全製品に三重県産山田錦を100%使用。2004年から蔵に入った若き杜氏が牽引し、2006年に50年ぶりとなる全国新酒鑑評会…
小川本家
八千代
創業1830年(天保1年)
天保元年(1830年)創業。三重県津市川合町に蔵を構え、鈴鹿山系の伏流水と三重県産米を使い、全工程を手作業で行う丁寧な酒造りを続ける。代表銘柄「純米吟醸 伝」と純米酒「八千代」を醸す。
寒紅梅酒造
寒紅梅
創業1854年(安政1年)
安政元年(1854年)創業。三重県津市に蔵を構え、全ラインナップに三重県産山田錦を使用。精米歩合35〜65%を5%刻みで使い分け、多彩なバリエーションを展開。Fine Sake Awards Japa…
今村酒造
紀元の善
創業1897年(明治30年)
万延元年(1860年)創業。三重県津市香良洲町に蔵を構え、「香良洲に香る明媚な清酒」をキャッチコピーに代表銘柄「紀元の善」を醸す。
松島酒造
出世酒高虎
創業1846年(明治38年)
松島酒造が醸す「出世酒高虎」。三重県津市の蔵元。
清水清三郎商店
創業1869年(明治2年)
明治2年(1869年)創業。鈴鹿山脈の伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた地で酒造りを続ける。代表銘柄「作(ざく)」はG7伊勢志摩サミットで提供され世界的に知られる。総米600〜800kgの少量仕込み…
宮﨑本店
宮の雪
創業1846年(弘化3年)
三重県四日市市楠町に蔵を構え、現当主で七代目となる蔵元。粕取り焼酎や味醂から発展し、清酒「宮の雪」(伊勢神宮の「宮」と鈴鹿連峰の「雪」に由来)のほか、国内甲類焼酎で最高峰品質とされる「キンミヤ焼酎」を…
稲垣
宮の松杉
創業1915年(大正4年)
稲垣が醸す「宮の松杉」。三重県朝日町の蔵元。
安達本家酒造
富士の光
創業1823年(文政6年)
安達本家酒造が醸す「富士の光」。三重県朝日町の蔵元。
田光
田光
創業1873年(明治6年)
三重県三重郡菰野町に蔵を構える「田光」の蔵元。雄大な鈴鹿山脈が織りなす気候と豊富で綺麗な水を活かし、自然の循環の中で人と自然が育む清純な酒造りを実践している。
鈴鹿山麓
鈴鹿山麓
創業1900年(明治33年)
1847年創業、現当主は五代目蔵元杜氏を務める三重県四日市市桜町の蔵元。築200年の土蔵をリノベーションした体験型施設「慕蔵」を運営し、酒粕・酢・パン・漬物・ジャムなど発酵食品の開発にも力を入れている…
木屋正酒造
而今
創業1818年(文政元年)
文政元年(1818年)創業。「而今」は六代目蔵元・大西唯克が醸す、日本酒界で最も入手困難な銘柄の一つ。「過去に囚われず未来に囚われず、今をただ精一杯生きる」という禅の言葉から命名。フレッシュな果実味と…
タカハシ酒造
天遊琳
創業1862年(明治38年)
文久2年(1862年)、東海道沿いの三重県四日市に創業。冷涼で湿潤な気候のもと手造りで酒を醸す。代表銘柄「天遊琳」の名は中国古代の思想家・荘子の書に由来し、「天遊」は大空に心を遊ばせるような自由な心の…
早川酒造部
天一
創業1890年(明治23年)
明治6年創業、150余年の歴史を持つ三重県三重郡川越町の蔵元。鈴鹿山脈の麓、清流朝明川の伏流水と三重県産山田錦を使い「天一」「天慶」を醸す。アウトドア向けパウチ型日本酒「tenpack」の開発など新商…
伊藤酒造
鈿女
創業1847年(弘化4年)
1847年創業、現当主は五代目蔵元杜氏を務める三重県四日市市桜町の蔵元。「小さな蔵だからこそできる挑戦」を掲げ、代表銘柄「鈿女」のほか、酒粕・酢・パン・漬物・ジャムなど発酵食品の開発にも力を入れている…
石川酒造
噴井
創業1889年(明治22年)
天保元年(1830年)創業。三重県四日市市に蔵を構え、2012年には主屋をはじめ15棟の建造物が国の登録有形文化財に登録された。鈴鹿山系の伏流水(地下200mの自噴井戸と地下76m井戸)を使う超軟水を…
神楽酒造
神楽
創業1905年(明治38年)
神楽酒造(株)が醸す「神楽」。三重県四日市市の蔵元。
細川酒造
上げ馬
創業1905年(明治38年)
細川酒造(株)が醸す「上げ馬」。三重県桑名市の蔵元。
後藤酒造場
青雲
創業1890年(明治23年)
大正6年創業、100年以上にわたり三重県桑名市赤尾で酒造りを営む家族経営の小規模蔵。米の持つ豊かな旨みを楽しんでもらうことを第一に、代表銘柄「青雲」のほか、山田錦・神の穂を使った「久波奈」や桑名市嘉例…
油正
初日
創業1869年
伊勢蒸留所
伊勢
創業2021年(令和3年)
伊勢萬が伊勢志摩で進めるウイスキー製造拠点。伊勢蒸留所で蒸留・熟成したモルト原酒を用いた『神司』や『シングルモルトウイスキー 伊勢』を展開している。
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