長野県の酒蔵

84蔵をご紹介します

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玉村本店
縁喜
創業1864年(元治1年)
文化2年(1805年)創業。志賀高原の麓、山ノ内町に蔵を構える。長野県産酒米(美山錦・金紋錦・ひとごこち・山恵錦)のみを使用し、全量箱麹法による麹造りを実施。清酒「縁喜」のほか「志賀高原ビール」の醸造…
田中屋酒造店
水尾
創業1873年(明治6年)
明治6年(1873年)創業。奥信濃・飯山市に蔵を構える。造り水は野沢温泉村・水尾山の山麓から湧く天然水を使用。使用する米の約8割は蔵から5km圏内の契約栽培米。
角口酒造店
北光正宗
創業1869年(明治2年)
明治2年(1869年)創業。長野県最北端の蔵元で、冬季は3m以上の積雪がある豪雪地帯に位置。北斗七星にちなみ「北光正宗」と銘じた。名倉山の清水と金紋錦・美山錦等の酒米で醸す。
志賀泉酒造
志賀泉
創業1963年(昭和38年)
昭和38年(1963年)創業。長野県産好適米「美山錦」を中心に地酒造りに取り組む。木島平村の契約栽培米と名水「龍興寺清水」の湧水で醸す。
よしのや
西之門
創業1637年(寛永14年)
寛永14年(1637年)創業。善光寺門前・西之門町に蔵を構える老舗。清酒「西之門」のほか善光寺味噌・甘酒も製造。酒蔵見学(無料)が可能。
坂井銘醸
宝ヶ池
創業1760年(宝暦10年頃)
宝暦10年(1760年)頃創業。北国街道・下戸倉宿に位置し、茅葺の主屋は宝暦10年頃の建築。竹久夢二関係資料を多数所蔵。蕎麦料理処「萱」を蔵内に併設。
天法酒造
天法
創業1880年(明治13年)
明治13年(1880年)創業。長野県千曲市に蔵を構える。現在は酒造りを休止中だが、過去に醸造された「天法」をビン詰めして販売。
遠藤酒造場
渓流
創業1864年(元治元年)
創業約150年の歴史を持つ須坂市の蔵元。代表銘柄「渓流」のほか、生きた酵母が入った「どむろく」は全国でも珍しい活性にごり酒。「朝しぼり」「彗」など多彩なラインナップを展開。
七笑酒造
七笑
創業1892年(明治25年)
長野県木曽郡木曽町の蔵元。信州木曽で「七笑」を醸す。「懐かしいふるさとの酒」として親しまれ、本物の旨口を追求。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026で最高金賞受賞。
中善酒造店
中乗さん
創業1865年(慶応元年)
慶応元年(1865年)創業。長野県木曽郡木曽町、旧中山道・木曽福島宿に位置する小規模手造りの蔵。全国新酒鑑評会金賞受賞実績あり。
西尾酒造
木曽のかけはし
創業1702年(元禄15年)
木曽に現存する最古の造り酒屋。戦国時代に木曽家の重臣だった西尾家が、江戸時代に中山道・須原宿の庄屋・脇本陣を務める傍ら酒造業を営んだのが起源。「木曽のかけはし」が代表銘柄。
奥澤商会
深志鶴
創業1890年(明治23年)
明治23年(1890年)創業。長野県松本市中央に蔵を構え、「深志鶴」を醸す。
善哉酒造
善哉
創業1853年(嘉永6年)
嘉永6年(1853年)創業。松本城下町に蔵を構え、平成の名水百選「女鳥羽の泉」の伏流水を仕込み水に使用。城下町唯一の酒蔵。
岩波酒造
岩波
創業1872年(明治5年)
明治6年(1873年)創業。長野県松本市里山辺の蔵元。150年にわたり信州松本の地酒を醸す。
笹井酒造
笹の誉
創業1893年(明治26年)
明治26年(1893年)創業。松本市の湧水群に恵まれた田園地帯にある地区で一番小さな酒蔵。原料は全て松本市産の特別契約栽培米「ひとごこち」のみを使用。水・米・造り手の全てが松本。
大信州酒造
大信州
創業1880年(明治13年)
長野県松本市の蔵元。北アルプスの雪解け水を仕込み水に、契約農家と連携した酒米栽培にこだわる。
亀田屋酒造店
秀峰アルプス正宗
創業1869年(明治2年)
明治2年(1869年)、初代蔵元・亀井半十郎が創業。アルプス山系の伏流水と長野県産米で150年以上にわたり酒造りを続ける松本市の蔵元。
丸永酒造場
髙波
創業1871年(明治4年)
明治4年(1871年)創業。松本平の南端、塩尻市広丘高出に蔵を構える。伝統的な手造りの製法を厳守し、地元の需要に合わせた醸造を行う。清酒鑑評会で高評価を継続。
和饗酒造
和饗
創業1883年(明治16年)
明治16年(1883年)創業。中山道・塩尻宿の陣屋跡に蔵を構える。地元塩尻産美山錦をはじめ長野県産米のみを使用し、米の味わいを活かした酒造りを行う。
美寿々酒造
美寿々
創業1903年(明治36年)
明治36年(1903年)創業。塩尻市洗馬の山間、標高750mの準高原地帯に蔵を構える。裏山から湧き出る軟水と長野県産酒米で醸す。代表者兼杜氏による少量手造り。
EH酒造
酔園
創業1912年(大正1年)
安曇野の地で200年以上の伝統を持つ「酔園」を醸す蔵元。昭和36年(1961年)に安曇野の3蔵が合併し「酔園」ブランドが誕生。2002年にEH酒造として継承。全国新酒鑑評会金賞を3度受賞。
市野屋
金蘭黒部
創業1865年(慶応元年)
慶応元年(1865年)創業。信濃大町三蔵の中で最も古い歴史を持つ。なまこ壁・うだつの残る蔵で、8つの異なる水源の水をアッサンブラージュして仕込む。全工程手造り。
薄井商店
白馬錦
創業1906年(明治39年)
明治39年創業。長野県大町市、北アルプスの麓、標高700m以上に位置。信濃大町の契約栽培米と北アルプスの清冽な水で「白馬錦」を醸す。
北安醸造
北安大國
創業1923年(大正12年)
大正12年(1923年)創業。大町市街北部の大黒天にあやかり「大國政宗」と銘じて酒造りを始め、後に「北安大國」と改銘。超軟水の「居谷里湿原」の湧水を仕込みに使用。
大雪渓酒造
大雪渓
創業1898年(明治31年)
明治31年(1898年)創業。北アルプスの麓、安曇野に位置。古くは「桔梗正宗」「晴光桜」の銘で親しまれ、昭和24年に「大雪渓」と改銘。昭和28年に全国新酒鑑評会で首席・宮内庁御用酒に選定。
福源酒造
福源
創業1758年(宝暦8年)
宝暦8年(1758年)創業。安曇野・池田町で260年以上酒造りを続ける老舗蔵。蔵人自らが減農薬製法で自社栽培する酒米と、北アルプス連峰からの清冽な伏流水で醸す。国内外の酒類コンテストで入賞多数。
丸世酒造店
勢正宗
創業1870年(明治3年)
明治3年(1870年)創業。初代が「世の中が丸くなりますように」との願いを込めて創業し、五代にわたり日本酒を醸し続ける。もち米四段仕込みによる旨味が特徴。
井賀屋酒造店
岩清水
創業1856年(安政3年)
安政3年(1856年)創業。夫婦二人で醸す日本一生産量の少ない酒蔵として知られる。超軟水と減農薬米を使用し、「肉の酒」として日本酒ペアリングを意識した酒造り。
山三酒造
真田六文銭
創業1867年(慶応3年)
慶応3年(1867年)創業。2015年に休蔵後、2023年2月に醸造を再開。地元・八重原地区の契約栽培米と独鈷山の雪解け水で醸す。全量無濾過原酒。
信州銘醸
秀峰喜久盛
創業1958年(昭和33年)
昭和33年(1958年)、江戸・明治から続く伝統ある4蔵が共同瓶詰を始めて設立。低温長期発酵による豊かな香りとバランスのとれた味わいが特徴。
麗人酒造
麗人
創業1789年(寛政元年)
寛政元年(1789年)創業。諏訪五蔵の一角で、霧ヶ峰高原の伏流水を仕込み水に使用。清酒「麗人」のほか、「諏訪浪漫ビール」のブランドでクラフトビールも製造。
酒ぬのや本金酒造
本金
創業1756年(宝暦6年)
宝暦6年(1756年)創業。諏訪五蔵の一角を担う老舗蔵。清酒「本金」「太一」を醸す。
伊東酒造
横笛
創業1882年(明治15年)
明治15年(1882年)創業。諏訪五蔵の一角。霧ヶ峰の伏流水を仕込み水に使用し、日本酒・梅酒等を製造販売。
宮坂醸造
真澄
創業1662年(寛文2年)
寛文2年(1662年)創業。協会7号酵母の発祥蔵として知られ、360年以上の歴史を持つ。諏訪の清冽な水と冷涼な気候を活かし食に寄り添う酒造りを追求。
髙天酒造
髙天
創業1871年(明治4年)
明治4年創業。長野県岡谷市銀座に蔵を構え、初代髙橋巳喜之助が興し、祖先の戒名「髙天良橋禅定門」から「髙天」と名付けられた。妹が醸し、兄が経営する体制のもと、諏訪杜氏が長野県産酒造好適米を使い辛口でキレ…
豊島屋
神渡
創業1867年(慶応3年)
慶応3年(1867年)創立。100年以上にわたり香りと味のバランスの良い美酒を造り続ける岡谷市の蔵元。銘柄「神渡」は諏訪湖の御神渡り現象にちなむ。
諏訪御湖鶴酒造場
御湖鶴
創業1908年(明治41年)
明治41年(1908年)創業。下諏訪町唯一の酒蔵。「心ときめく酒」をテーマに高品質な酒造りを目指す。IWC2021 チャンピオン・サケ受賞。
戸田酒造
ダイヤ菊
創業1909年(明治42年)
明治42年(1909年)創業。長野県茅野市に蔵を構える。全国新酒鑑評会金賞受賞。映画監督・小津安二郎が愛した銘酒としても知られる。
舞姫
舞姫
創業1894年(明治27年)
明治27年(1894年)創業。「顔の見える酒づくり」をモットーに、諏訪五蔵の一角を担う。霧ヶ峰の伏流水を仕込み水に使用。年間通して氷点下での瓶貯蔵を実施。
小野酒造店
夜明け前
創業1864年(元治元年)
元治元年(1864年)、初代小野庄左衛門正常が屋号「千歳屋」として創業。中山道・小野宿に位置する伊那谷最古の酒蔵。銘柄名は島崎藤村の名作に由来。標高810mの霧訪山の清水を仕込み水に使用。
山岸酒店
岸の松
創業1830年(文政13年)
文政13年(1830年)創業。長野県上伊那郡箕輪町に蔵を構える。
春日酒造
井の頭
創業1849年(嘉永2年)
嘉永2年(1849年)創業。2020年に漆戸醸造から春日酒造に改組。JR飯田線伊那市駅より徒歩約1分に蔵を構える。
宮島酒店
信濃錦
創業1911年(明治44年)
明治44年(1911年)創業。日本で初めて保存料無添加の酒造法を発明した蔵(1967年)。有機栽培・無農薬栽培にいち早く取り組み、「土着の蔵」として地元の米・水にこだわる。
仙醸
黒松仙醸
創業1866年(慶応2年)
慶応2年(1866年)創業。南アルプスの麓、標高800mの高遠に蔵を構える。銘柄名は創業者・黒河内松治の「黒松」と南アルプス仙丈ヶ岳の「仙醸」に由来。麹造りや発酵技術を活かした米発酵食品にも取り組む。
長生社
信濃鶴
創業1883年(明治16年)
明治16年(1883年)、北原久次郎により創業。全量純米酒蔵として、アルコール添加をせず純米酒のみを醸す。全国新酒鑑評会金賞を複数回受賞。
米澤酒造
今錦
創業1907年(明治40年)
明治40年(1907年)創業。「日本で最も美しい村」中川村に位置。養命酒発祥の地と同集落にて創業。南アルプスの湧水を仕込みに使用し、和釜による蒸米・酒槽による搾りなど手造りの醸造にこだわる。
大国酒造
大國
創業1897年(明治30年)
明治30年(1897年)創業。昭和38年に現在の西春近の地に移転。中央アルプスからの伏流水を地下80mから汲み上げて仕込み水に使用。
喜久水酒造
喜久水
創業1944年(昭和19年)
昭和19年(1944年)、飯田地方にかつて存在した37軒の酒造家が企業合同して設立。南信州下伊那地域唯一の酒蔵。中央アルプスの伏流水と長野県産酒造好適米を使用。
湯川酒造店
十六代九郎右衛門
創業1650年(慶安3年)
長野県木曽郡木祖村の蔵元。夫婦ふたりと少人数の造り手による感性を重視した酒造りで、多様な日本酒の世界をひらく。
高沢酒造
米川
創業1902年(明治35年)
明治35年(1902年)に酒蔵を建設。小布施町南部に蔵を構え、地元で愛される甘口・濃醇な「米川」と、首都圏向けの「豐賀」を醸す。店頭のみで入手できる「米川」と特約店限定の「豐賀」の二本柱。
大塚酒造
浅間嶽
創業1841年(天保12年)
天保12年(1841年)創業、180年以上の歴史を持つ小諸市の蔵元。長野県随一の硬度を誇る浅間山の伏流水を仕込み水に使用。小諸駅から徒歩5分。
千曲錦酒造
千曲錦
創業1681年(天和元年)
天和元年(1681年)創業。浅間山系伏流水と信州産米で340年以上にわたり酒造りを続ける佐久の老舗蔵。清酒のほか本格焼酎も製造。
戸塚酒造
寒竹
創業1810年(文化7年)
江戸初期創業、370余年の歴史を持つ佐久地域最古の酒蔵。佐久市岩村田に蔵を構える。
古屋酒造店
深山桜
創業1893年(明治26年)
明治26年(1893年)創業。長野県産の米と水で醸した長野県原産地呼称制度認定商品を手がける。華やかで上品な香り、やわらかな甘みとキレのよいあとくちが特徴。
武重本家酒造
御園竹
創業1868年(明治元年)
明治元年(1868年)、武重家12代当主が中山道・茂田井宿にて創業。建造物30棟が国の登録有形文化財。伝統的な生酛造りが特徴。
大澤酒造
明鏡止水
創業1689年(元禄2年)
長野県佐久市の蔵元。「明鏡止水」を醸す。全国的に評価の高い銘柄。
土屋酒造店
亀の海
創業1900年(明治33年)
明治33年(1900年)創業。長野県下で先駆けて吟醸酒を市販した蔵。伝承の古式醸法と新醸造技術を調和させ、農薬不使用の佐久産米にこだわる。
芙蓉酒造
金宝芙蓉
創業1887年(明治20年)
明治20年(1887年)、依田酒造店として創業。清酒「金宝芙蓉」のほか焼酎・リキュール・クラフトジンなど多様な酒類を製造。
伴野酒造
澤乃花
創業1901年(明治34年)
明治34年(1901年)創業。八ヶ岳水系の伏流水と長野県産酒米で醸す。「佐久から心に届く、響く酒をお届けする」を理念に掲げる。全量10kgずつの丁寧な米洗い・全量瓶火入れが特徴。
木内醸造
初鶛
創業1910年(明治43年)
長野県佐久市大沢に蔵を構え、清酒「初鶯」と焼酎「天雪」を製造。酒蔵見学は要予約。
橘倉酒造
菊秀
創業1696年(元禄9年)
元禄9年(1696年)創業、300年以上の歴史を持つ佐久の老舗蔵。「古い文明は必ず美わしい酒を持つ」の理念のもと、信州佐久の寒冷な気候と清冽な水を活かした酒造りを続ける。
佐久の花酒造
佐久の花
創業1901年(明治34年)
「飲んでいただくその時に、笑顔を盃に映したい」の思いを込めて醸す旨口酒の蔵元。長野県佐久市に蔵を構える。
黒澤酒造
井筒長
創業1858年(安政5年)
安政5年(1858年)創業。北八ヶ岳山麓、千曲川上流の標高800mに位置。「良き水ありて良き酒あり」を信条に、千曲川の伏流水(軟水)を仕込み水に使用。伝統的な生酛造りにこだわり、原点回帰の酒造りを実践…
芙蓉酒造協同組合
金宝芙蓉
創業1901年(明治34年)
長野県佐久市平賀に蔵を構える。清酒「金宝芙蓉」のほか焼酎・リキュールも製造。
岡崎酒造
信州亀齢
創業1665年(寛文5年)
長野県上田市の蔵元。「信州亀齢」を醸す。近年全国的に人気急上昇中の銘柄。
沓掛酒造
福無量
創業1688年(元禄元年)
元禄年間(1688-1704年)創業、300年以上の歴史を持つ上田市の蔵元。北国街道沿い、千曲川と虚空蔵山に挟まれた地に蔵を構える。若き蔵元杜氏を中心に新しい酒造りにも挑戦。
若林醸造
月吉野
創業1904年(明治37年)
明治37年(1904年)創業。別所温泉の麓・塩田平に蔵を構える。50年ぶりに本格的な日本酒造りを再開した女性杜氏が醸す。
和田龍酒造
和田龍
創業1887年(明治20年)
明治20年(1887年)創業。信州上田・北国街道沿いに蔵を構える。2015年に32年ぶりに自社醸造銘柄「和田龍登水」を誕生させた。
今井酒造店
若緑
創業1691年(元禄4年)
元禄4年(1691年)創業。北信濃善光寺平に位置し、全量手造り・全量特定名称酒の酒造りを320年以上続ける。
髙橋助作酒造店
松尾
創業1883年(明治16年)
明治16年(1883年)創業。信濃町に残る唯一の酒蔵。酒造りの神「松尾大社」にちなむ銘柄名。100%契約栽培「美山錦」を使用。IWC金賞・リージョナルトロフィー受賞。
東飯田酒造店
本老の松
創業1865年(慶応元年)
慶応元年(1865年)創業。長野市篠ノ井に蔵を構え、酒造蔵・土蔵・漬物蔵・客間が国の登録有形文化財。ミネラル豊富な犀川の伏流水と地元産酒米を使用。
酒千蔵野
川中島
創業1540年(天文9年)
長野県長野市の蔵元。善光寺平の酒蔵。「幻舞」シリーズで全国的に知られる。
長野銘醸
棚田
創業1940年(昭和15年)
昭和15年(1940年)設立。名勝「田毎の月」で知られる姨捨棚田で契約栽培された酒米を使用。全量純米酒蔵。
西飯田酒造店
信濃光
創業1865年(慶応元年)
慶応元年(1865年)創業。長野市篠ノ井に蔵を構える。長野県で唯一「花麹」を使用する蔵として40年以上の実績。日本酒のほかワイン・シードルも醸造。
尾澤酒造場
十九
創業1820年(文政3年)
文政3年(1820年)創業。信州新町に蔵を構える。「酒造りは米作りから」のもと、平成13年より信州新町で酒造好適米「美山錦」を契約栽培。女性杜氏・尾澤美由紀が醸す。
桝一市村酒造場
スクウェア・ワン
創業1755年(宝暦5年)
宝暦5年(1755年)創業。小布施町に蔵を構え、江戸時代から変わらぬ木造建築で醸す。2000年に木桶仕込みを復活。年間生産量約300石の小さな蔵。
松葉屋本店
北信流
創業1883年(明治16年)
江戸時代創業。明治初期に小布施に移転し、築200年以上の蔵で醸す。オレンジ色のレンガ煙突が目印。
樹木酒造
木霊
創業1867年(慶応3年)
慶応3年(1867年)創業。北アルプスの伏流水を仕込み水に、長野県産美山錦を中心に地元契約農家の米のみを使用。蔵の裏山に設けた「森蔵」で四季を通じて自然熟成させる独自の製法を守り続ける。「木霊」の名は…
マルス駒ヶ岳蒸溜所
駒ヶ岳
創業1985年(昭和60年)
中央アルプス木曽駒ヶ岳の麓、標高798mに位置する本坊酒造の蒸溜所。冷涼な気候と良質な水に恵まれ、木桶発酵槽を含む多彩な設備で原酒を造り分けている。
野沢温泉蒸留所
野沢温泉
創業2023年(令和5年)
野沢温泉村の中心部にあるクラフトジンとウイスキーの蒸留所。歴史ある缶詰工場を改装し、雪解け水由来の湧水と地元素材を生かしたスピリッツ造りを進めている。
飯山マウンテンファーム蒸溜所
飯山マウンテンファーム蒸溜所
創業2016年(平成28年)
長野県飯山市で2019年からウイスキー製造を進めるクラフト蒸溜所。自社農業法人と連携し、地域原料と里山の水を生かした少量生産を行っている。
小諸蒸留所
小諸
創業2023年(令和5年)
浅間山麓の冷涼な環境に位置するクラフト蒸留所。2023年に初留を行い、製造ツアーやバー、ウイスキーアカデミーを備えた体験型拠点として運営されている。
御代田蒸留所
軽井沢ウイスキー
創業2023年(令和5年)
戸塚酒造が御代田町で手がける蒸留拠点。旧銀行建物を改装し、2023年からウイスキー蒸留を開始した実験性の高い小規模蒸留所。
戸狩蒸溜所
戸狩
創業2022年(令和4年)
飯山マウンテンファーム蒸溜所の隣接地域で整備が進む第2蒸溜所。グレーンウイスキー製造を視野に入れた拡張拠点として計画されている。
長野県のテロワールを見る — 日本酒・ワイン・焼酎・ウイスキーを横断 →